(嘉義中央社)南部・嘉義市の国立嘉義大学に留学していた日本の男子学生が賃貸住宅で死亡していたのが29日夜に確認された。同大が30日に発表した。首をつったとみられるが、現場に遺書は残されておらず、警察や検察が死因などについて調査を進めている。
同大によれば、同学生は欠席日数が多く、退学寸前だった。最後に姿を見せたのは24日で、同大国際事務処の職員らが住居を訪ねたところ、すでに息絶えていたといい、死亡した日時は不明。警察によると、ドアには鍵が貼り付けられており、職員らはその鍵で部屋に入って死者を発見した。遺体に目立った外傷や他人と争った形跡はないという。
(黄国芳/編集:塚越西穂)
中央社フォーカス台湾 2020/12/30 19:12
https://japan.cna.com.tw/news/asoc/202012300011.aspx
同大によれば、同学生は欠席日数が多く、退学寸前だった。最後に姿を見せたのは24日で、同大国際事務処の職員らが住居を訪ねたところ、すでに息絶えていたといい、死亡した日時は不明。警察によると、ドアには鍵が貼り付けられており、職員らはその鍵で部屋に入って死者を発見した。遺体に目立った外傷や他人と争った形跡はないという。
(黄国芳/編集:塚越西穂)
中央社フォーカス台湾 2020/12/30 19:12
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