■藤井聡太七段、年度勝率で歴代トップに浮上! 年度内全勝なら新記録達成/将棋・竜王戦4組ランキング戦
。これにより、2018年度の成績は42勝7敗で、勝率は.8571に。中原誠十六世名人(71)が1967年度に樹立した最高勝率.8545(47勝8敗)を上回った。
藤井七段は実質的なデビュー年度となった2017年度でも、61勝12敗、歴代4位タイの勝率.8356を記録していたが、今年度は若手棋戦の“卒業”、予選免除などでトップ棋士との対戦も増える中、昨年度以上の高勝率をキープ。2月の朝日杯将棋オープン戦で連覇を達成するなど、快進撃を続けてきた。この日の対局では、畠山八段とのじっくりした勝負で、夕食休憩を終えてお互いの残り時間が少なくなるに連れて激戦に。息詰まる熱戦が続いたが、受け続ける畠山八段の玉を見事に寄せ切った。
2018年度は、2連敗が2度あるだけで、逆に連勝は10連勝1回、9連勝2回など、圧倒的な勝ちっぷり。さらに不利と言われる後手番での対局が多い中、33局で28勝5敗、勝率.8485と変わらぬ高勝率を誇った。対局後は「あまり勝率に関しては意識していません」と淡々と答えていた。
次回の対局は11日に行われる棋聖戦二次予選で、相手はタイトル7期を誇る久保利明九段(43)。その後も対局が組まれる予定だが、高すぎる勝率ゆえに1つでも負けると記録更新が難しくなるため、残りの対局全勝が新記録達成の条件となる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00010024-abema-soci
2019/3/8(金) 22:26、YAHOO!JAPANニュース、AbemaTIMES ・14歳勝率(30局以上)
藤井聡太 31−01(0.969)
・15歳勝率(30局以上)
藤井聡太 51−14(0.785)
羽生善治 24−08(0.750)
加藤一二 24−09(0.728)
谷川浩司 22−13(0.629)
・16歳勝率(30局以上)
藤井聡太 33−04(0.892)
羽生善治 48−14(0.774)
加藤一二 27−11(0.711)
谷川浩司 29−12(0.704)
渡辺 明 24−14(0.632)
羽生善治 藤井聡太
14歳 0−0(0.000) 31−1(0.969)
15歳 24−8(0.750) 51−14(0.785)
16歳 48−14(0.774) 33−4(0.892)
渡辺 明(笑) 藤井聡太
14歳 0−0(0.000) 31−1(0.969)
15歳 1−0(1.000) 51−14(0.785)
16歳 24−14(0.632) 33−4(0.892)
豊島将之(笑) 藤井聡太
14歳 0−0(0.000) 31−1(0.969)
15歳 0−0(0.000) 51−14(0.785)
16歳 0−0(0.000) 33−4(0.892)
1967中原(47-8)0.8545
○○○○●○○○○○○○○○○
●○●○○○○○○○○○○○○
○○●○○○○○○○○○●○●
○●○●○○○○○○
2018藤井(44-7)0.8627
○○○○○○○●○○●○●○○
○○○○○○●●○○○○○○○
○○●○○○○○○○○○○●○
○○○○○○
2018年度残り 最少1局 最大4局
1 棋聖戦(3/11 久保)
2 王将戦(森内−田中寅3/12の勝者)
3 棋聖戦(本戦一回戦)※勝てば
4 竜王戦(中田宏)
【全勝なら】 【1敗なら】
48-7(0.8727) 47-8(0.8545)
47-7(0.8704) 46-8(0.8510)
46-7(0.8680) 45-8(0.8491)
45-7(0.8654) 44-8(0.8462)
中原のもデビュー2年目か3年目だったっけ
そんときにタイトルも取っちゃったんだよね
竜王戦4組の16歳とか・・・朝日杯の勝ち方も凄かった
順位戦は師匠のほうが昇級とか弟子力も完璧w
久保とは初対局だよね
独特のリズムの久保の捌きとどんな化学反応になるのか、楽しみや
俺の血税で高校行ってるのにサボって将棋
俺にごめんなさいしろや!
だけど昇級は出来ないんでしょ
おかしな仕組みだよな
将棋なんて誰もルールしらないし、なんでここまでちやほやられるの???
>>16
意外に知ってる人は多いぞ
囲碁は全くわからんが >>18
1996年の将棋年鑑 「コンピューターがプロ棋士を負かす日は?」
森内 2010年
羽生 2015年
久保 来世紀
中原 だいぶ先とは思いますがくるはずです
内藤 10年以内にくるような気がする
谷川 私が引退してからの話でしょう
青野 プロの仲間入りはできても、トップは負かせない
郷田 いつかはくる。ただし人間を超えることはできないと思う
東 七冠王がプログラミングする日
神吉 5年ぐらい先か。最初に私が負けてやる
伊藤 僕くらいのレベルなら近いのではないか
平藤 ゲームセンターで2回負けた よく知らないけど実力の割に若いからシード無い分雑魚との対戦が多いみたいな?
>>18
バイクや自動車に負けてるのに、陸上競技が続いてるのはなぜ? 久保は加齢のせいか去年よりかなり弱い。久保が勝つのは2割くらいじゃないかと思う。
公式戦は初だけど非公式では2017年末に久保が負けてる
昨日は序盤作戦負けで、盛り返した後でポカして、終盤負けそうだったんだけどね。
結果、時間攻めみたいな感じになって、畠山(成)8段が1分将棋で間違えた感じ。
だから、藤井7段としては、相手に助けられたって感じだろうな。
ベテラン棋士は、昔流行ったけど、対策されて現在はほぼ指されなくなった戦法を
ここぞとぶつけてくる。今後も藤井7段は研究が不足している局面に誘導されがちで、
不利になる事もあるだろう。
若手など、もう少し終盤力がある棋士だと、簡単に逆転させてもらえないだろうね。
先日順位戦で負けた近藤6段(当時5段)とかが典型。
>>18
見る将的には、持ち時間の使い方とか、うんうん唸っているさまとか、
そっちが生み出す人間的な間違いを見るのが面白い面もある。
というか、どんな底辺棋士だろうと、素人が指し手を見て云々できる
レベルじゃない。スポーツとかだと、自分ではできないプレーを見ながら
「なんでこうしない!」とか言える面もあるけど、将棋は何故その手なの
か本当に見ていてもわからない。わかる人は奨励会に入れるレベル
だし。だから、強さを見ているのではないのよ。
そういうj意味では、見る将的には、戦っているのがプロ棋士だろうと
コンピュータだろうと大差ない。
コンピュータ将棋同士の対戦でも、お互いの評価値が乖離していった
時に、どちらが間違えているのかが気になってワクワクするし、間違えて
いた方(読み抜けが多い)の評価値が一気に下がっていって、あたかも
ごめんなさい状態になるさまとかでも、面白い。 渡辺明も公開対局さえなければ勝率トップ激走なのになあ。
金属探知機廃止でスマホカンニングやりたい放題。
都成とだったらあと6回くらい勝てそう。
なんでこんなに弱いんだ竜馬w
順位戦昇級の師匠は藤井くんと対戦しないんだからずるいよな
藤井くんも藤井くんとは対戦しないから楽だよな
つーか中学生に無双されてる大人ども恥ずかしくないの?情けない
バリバリ財布とか、初手コーヒーとか、〇ックチョコレートとか、藤井七段はCMには
出ないの? そういえば、羽生さんとかもCMでは見ないし、CMやっちゃいけないのかね?
羽生は公文とかやってたし
最近じゃ丸山がカロリーメイトのCM出てたし
オファーはあるだろうが藤井の強さに水をさしてしまわないかまだ心配だから断ってるんだろう
>>15
八大タイトル挑戦者になったわけでもないのに今までが早すぎただけ 藤井の将棋には華がある。だから好き。年度最高勝率も一気に決めてほしい。
渡辺明みたいにスマホカンニングで勝ち続ける棋士がいると思うと将棋見るのもアホらしくなるね。
>>19
さすが羽生はいいセンスしてるな
時々は負けるとかではなく「絶対的にねじ伏せられる」というレベルになったのは確かにそれぐらいだ 試合内容に着目できないから
なんか変な注目の仕方をされてるな
>>40
自分がカンニングに甘く、他人のカンニングに厳しいから嫌われる 100局すら指したことすらない奴がニュースにしてるから
何もわかってない
だから昼に何食べたとか司会のレベルに合わせた番組になっている
>>44
将棋も順位戦とかタイトル戦みたいな長丁場だと、1手指すごとに
数分考えるし、下手すると1時間くらい考えている事もある。
朝の9時とか10時に対局開始して、昼食・夕食の休憩をはさんで
夜10時過ぎまで対局している事もある。名人戦や竜王戦のように
封じ手ありの2日制もある。
それだけの長丁場の中継だと、他のネタを挟まないと間が持たない。
解説者の1日とか、今週の将棋界ニュースだとか、それでも足りない
から飯やおやつのネタがちょうど良い。
最近はabema TVが解説無し中継やっていたりするけど、30分間無音で、
時々対局者がトイレに立つくらいしか画面が動かなかったりする。
あれは、本当に好きな人でも結構つらい。
abema TVのコメント欄とか、もうただのチャットになってるし。
2ちゃんねる並みの荒しコメントだらけだし。
それくらい暇って事だw >>45
まあだからこそネット向きコンテンツなんだな
俺も中継画面開いて他のことやってることが多い
そうやってダラダラ見るのに向いてる この手がどうかわからない解説ばかりで
あとからあの時のあれはこういうことだったんですねというのがよくある
トイレで自由にスマホが見れる現状では渡辺明のカンニングを誰も止められない。
全対局で金属探知機導入し、対局者以外と接触禁止しないと将棋界は渡辺明黒い霧事件で終わる。
解説者も、読みよりおしゃべりに脳みそのリソース使っちゃってる以上、
ありきたりの手筋しか読めない面もある。
それでも強い棋士は、ちょっと違った視点で解説してくれるね。
普通の棋士でも、初心者がミスりやすい5手先くらいの王手飛車とか
プロなら一瞬でわかるネタで時間つないだりしてくれる。やってはいけ
ない事というパターン。初心者的には意外と面白い。
解説は向き不向きもあるし、アシの女子プロとの相性もあるよね。
解説者も、1時間ごとに交代してたりする。控室でガチンコで検討して
出て来た直後は、結構鋭い解説してくれる人もいる。
藤井君みたいに学校行ってるわけでもないのにボードゲーム関係のことばかりして
仕事しない藤井君以外の棋士
AIに全く勝てない低レベルの人間の将棋にはもう
興味が無くなったわ。
>>34
昔羽生さん公文式のCM出てたろ
今は野村萬斎一家 >>52
努力は圧倒的才能の前には軽く蹴散らされるということだね
でも結果が出ないと努力が足りない!って説教する馬鹿は消えないだろうね 雑魚相手ばっかりだからね
タイトル取れない昇級出来ない
典型的早熟
今日の藤井くんと久保の将棋は稀に見る複雑な熱戦だったぞ。
勝負はどっちかが勝ちどっちか負けるが、それはこの対局の場合、
ただ結果が転がり込んだというだけ。いや面白かった
藤井くんの場合、職業が将棋のプロ棋士。
趣味で余暇をぬって年相応の高校生活を味わってるだけ
天才と言ってもまだ高1だからな。でも今の結果でもトップ5近くはある