(ソウル=聯合ニュース)ゴウンジ記者=韓国の輸出が15カ月ぶりに反発するよいニュースを伝えてきたが、新型コロナウイルス感染症(コロナ19)により、不安はさらに大きくなった。
中国への輸出が2カ月連続下方の曲線を描いたうえで、中国現地生産と部品調達が難航して自動車、ディスプレイの輸出が大幅下落するなど、コロナ19の悪影響が現れたからである。
コロナ19拡散歳なかなかおさまらない状況で、このままであれば、「光沢反発」にとどまる可能性もある。
◇輸出15ヶ月ぶりに「プラス」... コロナ19突発悪材料
1日、産業通商資源部によると、2月の輸出は前年同月比4.5%増の412億6000万ドルと暫定集計された。
2018年12月から14ヶ月連続のマイナスを免れなかった韓国の輸出が15ヶ月ぶりに反発したものである。
韓国の輸出は、昨年10月底に徐々に回復傾向を見せたうえ、2月は旧正月連休を挟んた昨年とは異なり、操業日数が多く反発するという期待感が大きかった。
半導体など主力品目は20のうち14個、新(新)輸出成長動力品目も7つのうち6つ上昇した。
特に、昨年韓国の輸出不振の最大の要因であった半導体は、データセンターのサーバの需要の堅調な伸びとDラム固定価格の2カ月連続の上昇などにより、15ヶ月ぶりに増加に転じたうえ増加幅9.4%と高かった。
しかし、韓国の輸出の増加傾向が継続続くのかは断言するのは難しい。
昨年末、政府は2月には、輸出がプラスに転じ、第1四半期全体としても増加する姿を見せると言っ発表したが、コロナ19という大型突発悪材料が登場したからである。
《中略》
中国からの部品の需給に支障を生じ、国内生産が減少風に、先月の自動車全体の輸出は16.6%減少した。
ディスプレイの輸出は、中国のモジュール工場操業停止と有機発光ダイオード(OLED)の切り替えに伴う影響で21.8%低下した。
中国内の原油需要の減少に伴う原油価格の下落に石油製品や石油化学輸出もそれぞれ0.9%、9.7%減少した。
◇「光沢反発」には、チルカ... 「増加傾向を維持するために総力」
コロナ19が急速に普及している状況で、3月の輸出は、霧に包まれた。
2月反発も操業日数が増えた影響が大きいため、このような要因が消えたら上昇がすぐに折れる可能性を排除することはできない。
一日平均輸出増減率は1月に4.6%に、14ヶ月ぶりに反発したが、2月には-11.7%で1ヶ月で再び落ちた。
韓国の輸出を主導半導体も「コロナ19の影響が長期化する場合、需要不振などで、3月以降もプラスを継続するかどうかは、監視が必要だ」と政府は予測した。
特に3月には新規契約が行われる時期なので、コロナ19の影響が2月より明確に表示されることができると予想した。
政府は2月の輸出がキラキラ反発にとどまらないようにするために汎政府の対応を強化した。
1月28日実体経済対策班をすぐに稼動し、2月20日、首相主宰取引戦略の調整会議で、コロナ19による輸出総合対策を発表した。
また、貿易金融拡大、展示会のキャンセルによる被害サポート、オンラインマーケティングと画像商談会の拡大、紛争調整支援、コロナ19被害企業確認書発給などを、今回の補正予算に反映する方針だ。
業界でもコロナ19の影響を最小限に抑えるため腐心している。
自動車業界は、労使合意を通じてワイヤーハーネス(配線束)の供給が正常に行われていないことによる生産に支障を迅速に回復している。
石油化学、石油製品、一般機械などは、対中国輸出が難しくなるとアセアンなどで輸出先を切り替えた。
ソンユンモ産業部長官は「政府は、現在の状況を非常に厳重に認識している」とし「日本の輸出規制に正常に対応したように、今回のコロナ19も官民が力を合わせれば賢く解決していくものと期待している」と述べた。
続いて「企業がコロナ19による輸出支障を挽回するために輸出先を多様化し、迅速に生産に支障を克服する姿を見ながら韓国の輸出の底力を確認した」とし「今回反発した輸出の勢いを維持するために総力を尽くす」と強調した。
eun @ yna.co.kr
聯合ニュース
https://n.news.naver.com/article/001/0011438497
最終的な修正2020.03.01。11:28