サッカー日本代表がW杯出場を決めた直後から、大阪・難波の繁華街では、ユニホームを着用したサポーターらが次々と飛び込んだ。
試合終了後の午後10時過ぎには、通称“ひっかけ橋”と呼ばれる戎橋の上に、日本代表ユニホーム姿の紗ポーラーら約200人が続々と集結。上半身裸の男性が立て続けに川に飛び込み、サポーターや野次馬からアンコールが起こるなど、歓喜した。
大阪府警の警察官が警戒する中、拡声器を持った複数人からなる実質的な“先導役”ががなり立てると、その周りを取り囲むように集まったサポーター等も日本代表の応援歌などで呼応。
「オー!」「ニッポン!」などと雄叫びをあげ、およそ1時間ほどこのやりとりが続いた。ユニホームを着用し、太鼓を鳴らし続ける男性が警察と口論になる場面もあった。
飛び込んだサポーターで20代のフリーターの男性は「気持ちいいです。伝説を残したかった。水はめっちゃいい匂いでした」と興奮した様子だった。
8/31(木) 23:50配信 ディリースポーツ
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